奄美大島 奄美大島出身のあまみっこ♪ゆう妃ちゃん♪

奄美大島へフェリーで

フェリーで奄美大島に帰った時の、思い出を綴ります。それと、フェリーを使ったことがない方への参考になるかなと思います。

A''Line マルエーフェリー

大阪の南港から、♪ゆう妃ちゃん♪大家族7人(当時)は旅立ちました。神戸を出発したフェリーが南港を経由し、いざ奄美大島へ!

海に沈む夕陽海の上の虹天使の階段


フェリーの甲板から見る景色はとてもきれいです。これも船旅の魅力の一つですね。

夕焼け雨雲海の夕陽


24時間以上乗っているので、色んな顔の海が見れますよ。

船と雲夕陽と船海から見える島


上の写真は、たった一度の船旅で撮れたものです。他にもまだまだ素敵な写真があるんですよ。


フェリーの大部屋

マルエーフェリー 琉球エキスプレス「2等和室」の船室。いわゆる大部屋ですね。
今時、この雰囲気を味わえるのはフェリーの大部屋くらいかもしれませんね。

船室

船室で雑魚寝船室でトランプ

行き先ごとの船室♪ゆう妃ちゃん♪は、運賃が安いのでフェリーを利用しました。必然的に2等の大部屋です。みなさん、暖かい雰囲気の中、大家族のように雑魚寝です。
フェリーで、奄美大島に帰る親戚や友達と一緒になる可能性も高いです。長らく会えてなかった懐かしい人と、素敵な時間が過ごせるかもしれませんね。

大部屋は、行き先ごとに別れています。つまり、「名瀬(奄美大島)行き」、「亀徳(徳之島)行き」、「和泊(沖永良部島)行き」、「与論(与論島)行き」、「那覇(沖縄)行き」という感じです。だから、いっしょの部屋の人はみんな同じ島へ行く人ばっかりなんです。だから、友達や親戚に合う確率が高いのですよ。(左の写真参照)



二段ベット

寝台

マルエーフェリー 琉球エキスプレス「2等寝台」(洋室?)というお部屋

2等の船室より、少し運賃が高くなります。雑魚寝は苦手という方には、お勧めです。

2等の大部屋が満室だったので、二人だけ、「2等寝台A」になりました。(確か、サービスで大部屋料金だったような?)


フェリーの甲板

フェリーの甲板も楽しい場所です。景色を見たり、おしゃべりをしたり。飲んだり食べたりしながらっていうこともできて、楽しいです。

甲板フェリーの甲板フェリーの甲板


宿泊

月明かりフェリーで宿泊国内の旅で、乗り物に乗ってお泊りをするということは、ほとんどなくなってきました。フェリーの旅のお楽しみの一つが、船で泊まるということです。

学生時代の修学旅行などを思い出す方も、おられるはずです。

右側の写真は、夜の海に映る月明かりです。うーん、ロマンチック!



時間

大阪南港から奄美大島の名瀬までは、マルエーフェリーの時刻表では26時間半となっています。逆に名瀬から大阪は27時間です。潮の流れの影響でしょうか?
それと台風など、天気の影響で遅れることもあるようです。また、コンテナの積み下ろしの多い時は出発時刻が遅くなります。コンテナが多くなるのは、引越しの多い春先ですかね。

コンテナの積み下ろしフェリーのコンテナ大阪南港

右端の写真は、「やっと、大阪南港に着いた!」の図です。やはり、多少の疲れは出ますね。でもなぜか、帰りは時間が短く感じるのが不思議です。


船旅

琉球エキスプレス

船出の見送り

フェリーの見送りおまけですが、
船旅には「船出の見送り」という、とても情緒豊かなものが付いてきます。母ちゃんが、紙テープでお別れがしたいと言い出し、やってみることに。甲板から家族みんなで紙テープを投げて、泣きながらお別れをしました。こんな情緒豊かな旅って、フェリーより他には考えられませんね。ほんとうに、貴重な良い体験ができました。

写真は、泣きながら名瀬の港をあとにする、♪ゆう妃ちゃん♪一家の後姿。うーん、感動!



フェリーの評判についのサイトって、あまり見かけませんね。フェリーでの船旅について、不安な方や疑問をお持ちの方、お尋ねして頂いたら何なりとお答えします。メールかお電話をして下さい。おきがるにね。徳之島(亀徳)、沖永良部島(和泊)、与論島、沖縄(那覇)へ行きたい方も、どうぞ。

連絡先はここに→ 木津屋 ユキルーム  メールは→ メール